リゾバ女子

リゾートバイトの思い出、体験記

今回は和歌山県の温泉地「白浜」に年末年始の1週間リゾートバイトをしにいったハルさん(30歳・女性)に思い出を話していただいたので紹介します。

[voice icon=”https://enjoy-job.net/wp-content/uploads/2017/05/ハルさん.png” name=”ハルさん” type=”r”]年末年始の12/29~1/4の7日間で和歌山の温泉地「白浜」にリゾートバイトに行ってきました!

年末年始の1週間という短い期間でのリゾートバイトでしたが普通のアルバイトでは体験できない、忘れられない思い出がたくさんできました。[/voice]

運命の人の出会いが待っているかも!?出会える確率高い

1週間という短期間のリゾートバイトでしたが、一緒に働いたバイト仲間とはかなり仲良くなりました。基本、朝昼晩1日中一緒にいることになりますので、苦しいことも楽しいことも一緒です。ですので、普通のバイトや仕事よりも短時間で仲良く、濃い絆が生まれます。

1週間という短い期間でしたが6人の派遣スタッフの中でカップルが一組誕生しました。リゾートバイトに6人で行って、1組のカップルができるなんてかなりの確率ですよね。これも、しんどい時に助けてくれたり、支えてくれた吊り橋効果?の結果なのかもしれません。

しかもそのカップルは今では結婚もしていますのでリゾートバイトで出会いというのは結構あるのかもしれません。私はなかったですけど….。

何気ないことがいい思い出になる

普段だったら大したことのないことも、何も遊ぶところのないリゾート地では少しのことがとても楽しく思えます。

年末年始のリゾートバイトだったので31日、仕事が終わった後はそのままみんなで集まり日が変わったころに近くの神社へ初詣に行きました。そこでただ地元の方に交じって餅をついただけなのですが、なんだか忘れられないいい思い出になっています。

初日の出も毎年見ていますがみんなで見入ってしまったのを覚えています。

餅つきや初日の出なんて大したイベントでもないですが、リゾート地で一生懸命働いている垣間で起こる小さな出来事がいい思い出として残っています。

リゾートバイトだからこそのご褒美、良い事

和歌山県の白浜は温泉で有名な地域で、私が働いていたホテルも温泉がウリでした。仕事終わりは温泉につかって帰れるというご褒美が待っていました。一日働いた後の温泉で疲れを癒せるのは最高でしたね。

そういった非日常のことがあるのも、リゾートバイトのなかでの高ポイントになると思います。スキー場であればリフト券タダ、遊園地なら遊び放題、スキューバとかのお店なら格安でライセンス取得などリゾートバイトだからこその特権、良い事があります。

リゾートバイトの常連さんは、やはり仲間との出会いと、そういう非日常な空間にハマっていると言っていました。日常に飽きてすこし冒険してみたい。そういう人にはとてもいい経験のになると思います。

リゾートバイトを楽しみたいなら周りと楽しく、早く仲良くなること

朝食~夕食まで、さまざまなお客様と接します。表に立つこともあれば、裏のお仕事もこなします。周りを見ながら、自分のやることを探して動くという能力はかなり鍛えられるのではないでしょうか。

逆に、渡された仕事を着実にこなしたいという方には少し不向きかもしれません。ひとつの事に集中することよりも、周囲に合わせる、ということがポイントになります。

リゾートバイト中はある意味”隔離”された世界で過ごすので、同僚と楽しく暮らせればとてもハッピーなバイト生活になるでしょう。もし、チームワークを壊してしまうことがあれば、苦痛に耐えるだけの生活になってしまいます。積極的にリゾートバイトを楽しむということを意識したほうが良い思い出になりますよ。

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会社員を辞めたタイミングで「旅行が好き!」「いろんな場所に行きたい!!」という想いから2017年2月~リゾバ生活をスタート。リゾートバイトをやろうと思っている人の役に立てれば嬉しいです!