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リゾートバイトの交通費の支給額は派遣会社で違う!前払いある?全額支給されるのか調査

リゾートバイトは北海道や沖縄、四国、関東、東北など、全国各地の好きな場所を選んで働くことができるので、普段なかなか行けない場所を選ぶ人が多いんですが、そこで気になるのが交通費でしょう。

  • 交通費って自己負担?
  • 支給されるならいつ貰えるの?
  • いくらまで支給されるの?
  • 交通費を先に支給してもらうことはできない?

など疑問があると思います。

ひで
ひで
派遣会社ごとの交通費の支給額や支給される時期を調査したので、損したくない人は参考にしてください!

大手の派遣会社ほど交通費の支給額が多い!損したくなければ大手を選びましょう!

ひで
ひで
リゾバ先によって交通費は違いますが、大手の派遣会社になるほど「全額支給」の場所が多い印象です。

私が利用している大手派遣会社の特徴と交通費をまとめました!

リゾートバイト先にいくまでにかかる交通費の支給額は派遣会社やリゾバ先によって違い、必ず全額支給されるというわけではないので注意しましょう。

ひで
ひで
大手だと大きな違いはありませんが、徹底的に比較したいなら「同じリゾバ先を複数の派遣会社で比較」するのもあり
順位
おすすめな理由
1位
グッドマンサービス
10分で登録完了!業界No1の時給の高さと求人数が多い。
3か月で60万、半年で100万円の貯金も可能!
2位
ハッシャダイリゾート
【20代限定】LINEだけで面倒な面接なく登録完了!交通費の前払いや時給保証が新しい。満了ボーナス等のキャンペーン多数あり
3位
アプリリゾート
社員さんの優しさNo1!サポートが丁寧だから初めてのリゾバにおすすめ。
留学ならオンライン英会話が無料で受講可能。
4位
アルファリゾート
温泉地の求人数No1!仲居さん(客室係)なら業界No1の高時給
着付けや作法を学びながら稼ぎたい女性におすすめ、エステやクルージングの福利厚生も充実。
5位
ヒューマニック
業界最大手で年間通じて求人数No1!とことん条件にこだわって探したい人におすすめ。

交通費以外にも「時給が高い」「求人数が多い」「サポートが良い」などの特徴が違うので、目的にあった派遣会社に登録するのが1番損しないポイントです!

【2019おすすめランキング】リゾートバイトの派遣会社を比較リゾートバイトの派遣会社はどこがいいの?おすすめは?と気になりませんか。求人数や時給の高さ、交通費など会社によって違います。人気派遣会社10社を徹底的に比較しおすすめをランキングで紹介。損しないためにも派遣会社選びは慎重にしましょう!...

リゾートバイト先までの交通費は支給されるけど、注意するべきこと

ひで
ひで
往復の飛行機や新幹線代を支払ってくれますが、いくつか知っておくべきことがあるので紹介します!
  • 契約期間を満了しないと貰えない
  • 最後の給料と一緒に交通費が振り込まれる(例外あり)
  • リゾートバイト先によって支給額が違う
  • 交通費を先にもらうことはできない(例外あり)

説明されると納得できることばかりだと思うので、1つずつ説明していきます。

契約期間の途中で帰ると交通費は支給されない!期間満了するのが絶対条件

ひで
ひで
最初に決めた1ヵ月や3か月といった契約期間を満了しないと交通費は支給されません。

なにがあっても「途中でやめたら」交通費は自腹になるので、出来る限り期間は満了しましょう!

  • 嫌な先輩がいてバックレた
  • 家庭の事情で帰らなくちゃいけなくなった
  • 早く帰りたくて期間を短縮してもらった

すべて交通費の支給がなくなってしまうので注意です!

リゾートバイトは派遣会社とリゾバ先の間で、「2ヵ月働けるスタッフ」「交通費は4万円まで出す」「時給は1,000円」など、お互いの条件を決めて募集しています。

そのため「2か月働けるスタッフ」という条件で採用したのに、期間を満了しなかった場合は契約違反のため、リゾバ先は交通費を支払う必要がない。

ひで
ひで
交通費は派遣会社ではなくリゾバ先が負担している費用なのを覚えておきましょう。

そのためなにか問題を起こしたり、期間短縮等の契約違反があったら払ってもらえないことも納得できますね!

期間短縮しても交通費の支給OKだと、簡単に辞めちゃう人がでる可能性が高くなるので一律NG

家庭の事情でやむを得ず期間短縮をしても「期間満了しなかった扱い」になるのはちょっと厳しいですが、嫌なことがあったら「なにか理由をつけて短縮して帰る」という人がでてくるのは予想できます。

不正を許さないために「期間満了しなきゃ交通費はゼロ円」と統一しているんですね。

派遣会社から交通費の前払いはない!バックレて交通費を騙し取る奴がいるから

ひで
ひで
北海道や沖縄にいくのに飛行機や電車を使って片道2万以上かかることもあるので事前に欲しいところですが、派遣会社から交通費の前払いは基本ありません。

その理由は簡単で、先に交通費を渡してバックレられたら「ただ旅費をあげただけ」になってしまうからです…

  • 行くまでの交通費がない!
  • 交通費を払うと現地での生活費が足りない!
  • バイトするのにお金を払うなんて考えられない

こんな風に困った状況の人もいると思いますが、交通費を前払いすることはリゾバ先と派遣会社のリスクが大きいので実施している派遣会社はほぼありません。

ちなみにハッシャダイリゾートは3か月以上働くなら行きの航空券や新幹線のチケットを用意してくれます。ただし20代じゃないと相手にしてくれないので注意。

交通費を払うと生活費に困るなら「給料前借制度」を利用するのがおすすめ

ひで
ひで
私が利用する大手派遣会社は、働いた分の給料を給料日より前に受け取れる「給料前借制度」があります。

交通費に数万使うと現地でのお金が不安になる人は利用するのもありです。

給料日よりも前に自分の指定した金額を受け取れる「給料前借制度」は大手の派遣会社でのみ用意されています。

こういった申請が必要な手続きは面倒なイメージがありますが、担当にメールで「給料〇万円前払いお願いします」とするだけで申請完了なほど簡単です。

直接は言いにくい人でもメールでできるので気軽に利用してみましょう!どんな流れで受け取れるのか給料前借制度を使ってみたので参考にどうぞ。

リゾートバイトの途中でも給料が欲しい!その時は「給料の前払い制度」を活用しようリゾートバイトをしたいけど、給料が入るまでの期間中の所持金がちょっと心配.... 交通費を払ったらリゾートバイト先での生活費がない...

交通費を貰えるタイミングは、最後の給料と一緒に振り込まれる

ひで
ひで
交通費は事前に貰うことはできず、期間満了した最後の給料と一緒に貰える。

ただし例外で、半年以上の長期間のリゾートバイトだと途中の給料に交通費を合算してくれる派遣会社もあったりします。

  • 交通費はいつ貰えるの?
  • なにか申請とか必要?

など初めてのリゾートバイトだと気になることですが、わざわざ聞くことじゃないし、ちょっと聞きにくいという人もいるでしょう。

  1. 往復の交通費は派遣会社からの最後の給料にまとめて支払われる
  2. 特に申請は必要なし

事前に派遣会社からリゾバ先と自宅への交通ルート(電車、飛行機など)が提示されて、それにかかる往復の交通費が振り込まれます。

こちらから特別なにか申請することはありませんが、最後の給料に「交通費」があるかだけ確認しましょう!

交通費は派遣会社とリゾバ先ごとで支給額が違う、だいたい2~4万円の場所が多い

ひで
ひで
交通費は派遣会社よりもリゾバ先が「いくらまで出すか」なので、場所によってバラバラです。

片道2万円で往復4万円の上限にしている場所が多く、一切負担したくなければ自宅から近い場所や新幹線や飛行機を使わないところを選ぶといいでしょう。

私が実際に使っている大手派遣会社の交通費はこんな感じ。

会社名 交通費
グッドマンサービス 2~4万円の場所が多い
ヒューマニック 4万円上限だけど2万円までが多い
アプリリゾート 上限の設定なしでリゾバ先ごとに違う
アルファリゾート 3か月以上のご契約を条件に上限を5万円
ハッシャダイリゾート 案件未公開のため不明(上限あり)

リゾートバイトに応募してくる人は、住んでいる場所も違えば行くリゾートバイト先も違います。

一律で交通費の設定ができないので「リゾートバイト先ごとに支給額が違う」というのは当然ですね。

ヒューマニックの担当者に交通費について詳しく聞いてみました!

交通費のルールについて調べているだけではわからないことがあったので、リゾバ業界最大手の「ヒューマニック(リゾバ.com)」に電話して聞いてみました。

ひで
ひで
交通費ってリゾートバイト先ごとに違うと思うんですが、なんでですか?
担当
担当

交通費はリゾバ先が負担するので、ヒューマニック側が決めているわけではないんです。

ですので2万円まで支給するところや4万円、実費分を全額支給するところなど、交通費の支給額にバラつきがでるんです。

ひで
ひで
派遣会社が払っている、決めていると思ってました。

ヒューマニックで決めれないの、交通費は一律いくらまで支給とか全額支給とか決めることができないんですね。

担当
担当
 人が集まりにくいリゾバ先の場合は、交通費や時給などの条件をリゾバ先に頑張ってもらうようにヒューマニックからお願いしている感じです。

なので、年間を通して人が集まる沖縄とか人気エリアは交通費が少ないんです。

ひで
ひで
条件が多少悪くても沖縄に行きたい人は行きたいですもんね。

リゾートバイト先を選ぶときに交通費は確認したほうがいいってことですね!

「急募」「遠い」「人不足」の場所は交通費の支給条件が良い=実費を支給してくれる

ひで
ひで
交通費の負担あり、なしで応募される件数は大きく変わるので、「人不足で急募」「場所が遠くて人を集めるのが大変」といった場所は、交通費を全額支給にしている場合が多いです。

逆に沖縄は多少の交通費を負担してでも行って働きたい人が多く、採用に困らないので「一部支給」の条件が多い。

ヒューマニックの担当者が「人気の場所は条件が悪い」ということを言っていましたが、逆にちょっと困っているリゾートバイト先は条件が良くなるということですね。

私が北海道の知床というすごく田舎に行った時は、北海道内のリゾバの中では時給や交通費の条件が良かったです。

ちなみに知床の募集はこんな状況でした

  • 2月のシーズン直前なのに人が足りてないから急募
  • 北海道の新千歳空港から深夜バス6時間かかる超田舎
  • 街にいくのに1時間に1本のバスしかない
  • 遊べる場所は自然以外なにもない

関東や関西から北海道の知床にいくには、飛行機からの深夜バスに乗り換えて1日かかりの移動が必要&超田舎でなにもかも不便のため、シーズン直前にもかかわらず人が集まっていませんでした。

そこで交通費は「一部しか支給しません」としていたら応募がないので、交通費は5万円支給、時給も北海道内では高い950円という募集要項になっていたんですね。

ひで
ひで
実際の交通費は4万円ちょっとくらいでしたが、5万円支給の条件だったので少しだけ得しました。

交通費の支給条件が良いリゾバ先は「急募」「人不足」など困っている場所ということもあるので、交通費を掛けたくない人はそういった求人を狙うのもありかもしれませんね!

交通費を請求するのに「領収証」は必要なのか

ひで
ひで
リゾバ先が決まると派遣会社が交通ルートを調べて交通費を計算してくれます。

そのため領収証のようなかかった交通費を証明する書類等は基本用意しなくてもOK。ただし派遣会社によっては必要になる場合もあるので注意しましょう。

リゾートバイト先ごとに「2万円」「3万円」といった感じに交通費の支払額が決まっているので、基本的には領収証は必要ありません。

私が利用している大手派遣会社5社は共通して「領収証は不要」との回答でしたし、実際に提出したことはありませんが、なにがあるかわからないので念のため領収証は取っておいています。

リゾバが終わって交通費が振り込まれたら捨てるのが1番確実かと思うので、心配な方は「担当者に聞く」または「領収証を保管」しておきましょう!

リゾートバイトの交通費についてまとめ

ザっとリゾートバイトの交通費について重要な点をまとめるとこんな感じ

  • 交通費は最後の給料に振り込まれる
  • 派遣会社から先に貰うことはできない
  • 契約期間を満了しないともらえない
  • リゾバ先、派遣会社によって支給額はバラバラ
ひで
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1番重要なのは「期間を満了しないともらえない」ことです。

往復で数万円かかることが多いので、知らないで期間短縮して損しないように気をつけましょう!

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旅行が好きでリゾートバイトに出会って日本一周。リゾバ歴3年のリアルな情報で悩んでいる方の背中を押せるようなサイトを目指してます!