仕事の探し方

リゾートバイトで稼ぎたい・貯金したい人が抑えるべきポイント5つ

[voice icon=”https://enjoy-job.net/wp-content/uploads/2017/02/画像 自分.jpg” name=”ひでっち” type=”l icon_blue”]こんにちわ!ひでっちです

今回はリゾートバイトでしっかり稼ぎたい!貯金したい!という方がみるべきポイントを5つ紹介します。[/voice]

リゾートバイトをやろうかと考えている人のタイプには大きく分けて2つのタイプの人がいます。

  • リゾート地で働きながら遊んで思い出を作ることを重視する人
  • 遊びよりもお金を貯めることを重視する人

今回は遊びよりもお金を稼ぎたい、貯金したい人の為に仕事探しで抑えるべきポイント5つをまとめました。

この5つのポイントを抑えつつリゾートバイト先を探すことで「思ったより稼げない!」「他の人の方が時給が高かった!」「もっといい条件のリゾートバイト先があった」なんて失敗することが少なくなります。

リゾートバイトで稼ぐ・貯金したい人が抑えるべきポイント5つ

  • 北海道・沖縄を避ける
  • とにかく時給で選べ
  • 3食無料(休日含むがベスト)
  • 寮費無料(相部屋でもいいなら無視)
  • 複数の派遣会社に登録して比較する

それぞれ詳しく解説していきます。

北海道・沖縄の勤務地を避ける

これはリゾートバイトの派遣会社の担当の人からも言われますし、実際に仕事を探して時給を比較していくとわかることです。

北海道と沖縄は他のリゾートバイト地に比べて時給が安いです。

  • 沖縄の平均時給700~850円
  • 北海道の平均時給900円前後
  • リゾートバイトの平均時給1000円前後

沖縄と関東のリゾートバイト先では時給が300円以上違うなんてこともあります、そもそもの物価が違うのもそうですが原因は他にもあります。

北海道や沖縄はみんな憧れのリゾート地

正直みんな沖縄で働きたいですよね、暖かい気候だし日本屈指のリゾート地ですから…なので時給が多少低かろうと人が集まってきます。沖縄の物価が安いこともあって全体的にリゾートバイトの時給が安くなっています。

北海道に関しても冬はスノーボード、夏は避暑地ということ感じで人が集まってきます。わざわざ時給を高くする必要もないということです。

がっつり稼いで貯金したい方は沖縄や北海道のリゾートバイト先は避けましょう。

リゾートバイトの仕事は時給で選ぼう

リゾートバイトにはいろいろな仕事の種類があります。

  • 仲居さん・ホールスタッフ
  • ホテルのフロント
  • スキー場関係の仕事
  • 調理

などリゾート地に関連する仕事が多くありますが、そこで気になるのは時給ですよね。リゾートバイトの目的は稼ぐことだ!貯金したい!という方は時給を重要視するのは当然だと思いますが人によっては、職種によるイメージで「忙しそう」「苦手かも…」と考えて時給の低い方を選ぶこともあると思います。

忙しさはどこも変わらない

リゾートバイト先によって多少の忙しさの違いはあると思いますが、どこのリゾートバイト先もシーズン中の忙しい時期に人材を求めているので忙しいです。シーズンオフの時期である場合は、働いている人数自体も少なくなっているので忙しさは変わりません。

がっつり稼ぎたい!貯金したい!という考えでリゾートバイトを考えているのであれば、数十円でも時給が高いリゾートバイト先を選ぶことをおすすめします。

自分の先入観を捨てて条件優先

  • ホテルのホール業務なんてなんだか接客に厳しそう….
  • 料理の経験とかないから調理関係は無理でしょ…
  • 接客業の経験が少ないから他の求人探そう

こんなことをリゾートバイト先を探していると考えてしまうことがあります。実際に私もホテルのホール経験なく仕事内容もよく知らない状態でホテルのホールの仕事をしました。

結果は簡単な接客とホテルの裏方の仕事など技術的な事はあまり必要としない仕事で全く問題なく働くことができました。

ホテルのホール業の経験がないという理由から他の仕事を探していたらそれ以上の好条件の仕事が出てこない可能性があります。自分がこだわっている条件に当てはまるリゾートバイト先があったら仕事の職種など気にするのは後にすることをおすすめします。

食費がバカにできない!3食無料は貯金の近道

ホテルのホールの仕事の時に月15万円以上の貯金ができた一番の要因は「3食無料(休日も)」という条件があったからです。

  • 1食200円で食べられます
  • 朝はなしで昼・夕のみ食事あり

などリゾートバイト先によって条件が異なります。

1食200円×2食=1日400円で1カ月30日で12,000円です、これが3食無料というリゾートバイト先なら自然に節約になります。2食の提供でも1食分を自分で買う場合も費用は掛かってくるのでしっかり貯金したい、できる限り無駄なお金を使いたくない人は「3食無料のリゾートバイト先」という条件を派遣会社の担当者に伝えるといいでしょう。

リゾートバイトなら寮費無料を選ぶべき

リゾートバイトで短期間でしっかり貯金できる要因の一つは「食費」と言いましたが、それともう一つは「寮費タダ」です。

リゾートバイト先の中には寮費が掛かる場合があります、例えば…

  • 個室なら月額6,000円
  • 2人部屋なら月額3,000円
  • 4人部屋以上なら寮費タダ

などリゾートバイト先によっては部屋の人数によって寮費がかかる場合があります。その反面50円ほど時給が高い場合がありますが、月に6000円も寮費がかかってしまっては時給が高いメリットが活かせません。

リゾートバイトのメリットである「寮費タダ」という求人が多くあるので貯金が目的で節約したい人は「寮費タダ」の条件にもこだわっていくといいでしょう。相部屋は基本的に寮費がかからないので気にしない方は関係ない話です。

派遣会社によって時給が違う!複数登録して高時給を選ぶ

ここまで紹介した「時給」「食費」「寮費」の3つも重要ですが一番重要な部分が派遣会社の選択です。同じリゾートバイト先でも派遣会社が違うだけで時給が100円違うなんてこともあります。

「○○○○の派遣会社が毎回時給が高い」なんてことはないので、複数の派遣会社に登録して同時にリゾートバイト先を探していくことが高時給のリゾートバイト先を探す方法になります。

複数の派遣会社に同時に登録して話をしていくのはめんどくさい!と思う方もいるかもしれませんが、登録自体は10分もあれば終わりますし、リゾートバイト先の候補はメールで送られてくるだけなので自分のペースで比較しながら探すことができます。

稼ぎたい・貯金したい人が抑えるべきポイント5つまとめ

リゾートバイトで稼ぎたい・しっかり貯金したいと考えている人が見るべきポイント5つをまとめます。

  • 北海道・沖縄を避ける
  • とにかく時給で選べ
  • 3食無料(休日含むがベスト)
  • 寮費無料(相部屋でもいいなら無視)
  • 複数の派遣会社に登録して比較する

この5つのポイントを抑えて仕事をさがすことで「リゾートバイトは稼げない!」「貯金できなかった!」なんて失敗を避けることができるかもしれません(リゾートバイト先で浪費しすぎないことが大切)

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ひで
会社員を辞めたタイミングで「旅行が好き!」「いろんな場所に行きたい!!」という想いから2017年2月~リゾバ生活をスタート。リゾートバイトをやろうと思っている人の役に立てれば嬉しいです!