体験談

【宮城県・仙台】スキー場の売店の仕事内容・1日のスケジュール-リゾートバイト体験談-

リゾートバイトをした理由

好奇心旺盛な私は人と違ったアルバイトに大変興味がありました。また、兄がスキー場のパトロールで働いており、毎日楽しそうな姿を見て私もスキー場で働きたいと思いました。

スキー場内の売店でのリゾートバイト

宮城県仙台市にあるスプリングバレー泉高原スキー場で3シーズン、スーベニアショップ(売店)でアルバイトをしました。

11月の上旬からオープン準備が始まり、3月中旬にスキー場がクローズし片づけが終わるのが3月末日くらいですが、シーズンによってはクローズが遅くなり4月までバイトが続くこともありました。

売店の1日のスケジュール

8時30分~9時 オープン準備

9時~12時 業務

12時~12時30分 お昼

12時30分~15時 業務

15時~15時15分 休憩

15時15分~17時 業務

遅番と引継ぎをして業務終了

基本的には上記スケジュールでしたが、スタッフが不足した日などは通しで23時までの勤務の日もありました。それ以外の残業はほとんどありませんでした。

スキー場が天候不良で休みにならない限りシフトが削られることはありませんでした。安定的に働きたい方にはいいんじゃないでしょうか。

売店の仕事内容

スキー場の売店はコンビニのようなものなので特別難しい仕事をするわけではなく、コンビニやスーパーでの商品陳列、レジなどの仕事と同じです。

ずっと店内にいる、難しくない仕事なのでスキー場で働きたいけど屋外はちょっと…という方に向いている仕事だと思います。

接客

通常の接客業と同じように、物販販売の接客が主な仕事でした。

扱う商品は、チケットホルダーやワックス等といったスキー・スノーボード関連商品、スキー場のロゴが入ったタオルやトレーナー類、お土産用のお菓子や雑貨類、地域限定のチーズ等の飲食物が主です。

品出し、陳列業務

朝一は、不足している商品を補充し、お店全体をきれいな陳列状態にしました。これは、時間ができた時や商品が売れるたびに行っていました。

業者対応

納品業者が来た際の対応は、業者担当者と一緒に検品をし書類のやり取りを行いました。

 【よかったこと・辛かったこと】

売店の仕事は直接お金を扱うので、緊張感がありました。しかし、朝の現金の準備や閉店後のレジ締めなどはすべて社員の方がしてくれたので、そこは大変助かりました。

多くのお客様と出会いコミュニケーションがとれることがとても楽しかったです。県外からのお客様とはお互いの県の話で盛り上がったり、常連さんに仲良くして頂いたのもとても良い思い出です。

売店は一人勤務で仕切られた場所にいたので、周りにコミュニケーションを取るスタッフがいないことが少し寂しかったです。

【リゾバはどんな人におすすめか・またやりたいか】

人との出会いに価値を感じる方にはオススメのバイトだと思います。

お客様だけでなくスタッフの中にも、普段出会う機会のない地方の方や、驚きの経験を持った方などがたくさんいます。

リゾバには自分の価値観が変わるような出会いがあるような気がします。

ABOUT ME
ひで
会社員を辞めたタイミングで「旅行が好き!」「いろんな場所に行きたい!!」という想いから2017年2月~リゾバ生活をスタート。リゾートバイトをやろうと思っている人の役に立てれば嬉しいです!