体験談

【大分県・別府】レストラン(バイキング)のリゾートバイト体験談

リゾートバイトで実際に働いてどこでどんな職種で働いたのか、1日のスケジュールや他のバイトとは違うなと感じたところなどを紹介していきたいと思います。

レストラン(バイキング)ではどんな仕事をするのか

リゾバでは主に旅館やホテルやスキー場、遊園地など季節や休みによって様々な場所で働けるのが特徴です。私は大分県の別府市にある某有名ホテルでバイキングの配膳をしました。

ちなみにこのホテルは別府に住む人たちで知らない人はいないと言われるほど有名みたいです。笑

具体的にどんな仕事をしたのかというと、ホテルのバイキングにやってくるお客様を席まで案内したり、空いたお皿を片付けたりなど主にサービス業を行いました。

席数が700席近い会場を1日のディナーだけで2回転くらいするため大忙しでした。

リゾートバイトの1日のスケジュールはこんな感じ

6時〜7時 モーニング準備

7時〜10時 バイキング開始

11時〜12時 片付け・掃除

12時〜17時 中抜け

17時〜 ディナー開始

18時〜18時45分 夕食休憩

18時45分〜22時 ディナー

22時〜23時 片付け・掃除

23時 終了

1日のスケジュールは朝のモーニングバイキングが7時からなのでそこから掃除や片付けまでして12時には一旦終わりになります。

そのあとは17時からディナーが始まるので一旦寮に帰り、少し仮眠をとったりなどして17時からの職場に戻ります。私の場合は自分の夕飯を食べるために18時から45分間休憩をもらって、その後23時まで働いていました。

実働時間は約10時間くらいでした。結構体力のいる現場だったと思います。

稼ぎたい人はホテル関係がオススメ!

私の場合は稼ぎたかったので残業として毎日2時間くらい働いていましたが、1日8時間働くシフトもありました。

特徴的なことと言ったらとにかく稼げるということだと思います。シフトはほぼというか全く削られることなくむしろもっと働けないかというお誘いがあるほど働けます。笑

ホテル関係のリゾートバイトは朝早く、夜遅くまで働きます。中抜けという仕組みで休憩を取りますが労働時間が長いのでしっかり稼ぐことができます。体力に自信があり、お金を稼ぎたいという人はぴったりだと思います。

リゾバ先によっては外国人との交流がある、外国語を活かせる

私の働いたホテルではとにかく外国人観光客が多いという印象がありました。実際4割ほどが海外からの特に中国、韓国のお客様が多く、英語などで対応することが多々ありました。

バックパッカーの経験上英語は少し話せたので日本で話すことができて、楽しかったし嬉しくもありました。

しかし、別府にはAPU( 立命館アジア太平洋大学)があり外国人留学生のアルバイトが多く英語などが話せなくても彼らが対応できるので、問題はありませんでした。

英語が話せることでリゾート地に来た外国のお客様と話すことができるし、従業員で外国人の人も場所によっては多くいるので語学を磨きたい、活かしたいと思っている人はリゾバ先探しの時に担当者に言えばいいと思います。

リゾートバイトをして良かったこと

リゾバを経験してよかったことといえば、やっぱり友達の輪が広がったということです。FBの友達が20人弱増えました。笑

毎日朝早くから夜遅くまで一緒に働きほぼ毎日会ったりするのですぐに仲良くなれました。最後の1週間は夜仕事が終わって遊んでを繰り返していて楽しい思い出になりました。

またホテルということもあり接客や振る舞い方も丁寧に教えてくれたので良い経験になったことは間違いないです。

リゾートバイトで辛かったこと

とにかく朝が早いということだけです。7時からモーニングが始まるので6時出勤だったり、お客さんが多い日は5時半など、日が昇る前に出勤したことがきつかったですね。

時間帯などに関しては現場とのシフトの調整になると思います。また他のバイトと違って、様々な人と繋がれると感じました。

ヒューマニックを通してバイトをしてる人はいろんなところから来ていて、また日本語を話せる海外の人とも出会える機会があったりととても良い経験になりました。

リゾバをする目的は様々あると思いますが、やっぱりそんなに稼げなかったらちょっと残念ですよね。

そこで私が1ヶ月間のリゾバをしてどのくらい稼げたのか、また派遣会社による食事の待遇や寮の生活についてお話していきたいと思います。

実際どのくらい貯金できるの?

私の場合は基本的に週に5日間勤務して2日休みを取るという生活をしていました。時給は1100円だったので1ヶ月の給料は25万ほどでした。私の場合は残業もしたため結構稼げました。

時給はリゾバにしてはかなり良かったと思います。そのぶんめちゃめちゃ忙しかったんですけどね。笑

1100円以上もらえるのはリゾバでは珍しいと思います。

というのは地方の都市だと最低賃金が東京都と比べると低いためそのぶん時給も低く設定されています。

都市部と比べると時給低いって驚くかもしれません。

しかし、早めに探してみると良い案件があるかもしれないのでリゾバ今年は行くぞと決めた方は早めの行動をオススメします。

リゾバ中の食事はバイキングが無料

食事に関してですが、現場のホテルでは働く従業員は社員食堂が利用できました。

1回300円でお腹いっぱい食べられるバイキングでした。お金を浮かせられてとても助かりました。

また、派遣会社のヒューマニックでは1日2回までの食事(合計600円)を負担してくれたので、食費はほとんどかからず貯金ができました。

お金がすぐほしい人に便利!即金制度

どうしてもお金がすぐに必要という時にヒューマニックでは即金制度というものがありました。

月末締めの月半ば支払いでしたが、電話で即給お願いしますというと手数料無しだと3日後、ありだと次の日には振り込んでもらえます。

しかし、働いたうちの半分なので注意が必要です。

リゾバ中の寮生活

寮での生活についてお話していきたいと思います。

寮は1人部屋か相部屋で最初に応募する段階で記載してあります。働く場所によって変わると思いますが、私の場合は2人の相部屋でした。

2DKだったので1人1部屋使えてプライバシーに関しては問題なく、むしろ休日とかに一緒に遊びにいったり食事に行けたりしたので相部屋の方が良いと思いました。

光熱費に関してはもちろん無料で冬だったので暖房やヒーターをつけ放題で何回かブレイカーが落ちたりしました。笑

少し残念だったのが家具やらなんやらが全くなくて必要最低限のものしかなくあったのは洗濯機、エアコン、ヒーターそれに布団でした。

ただ、寝るに帰るだけなので生活だったのでそこまで不自由という感じがしなかったです。

ここだけのラッキーだった話

最後にちょっぴりラッキーだったことを暴露したいと思います。ここだけの話なので内緒にしてくださいね?笑

交通費に関しての記載で3万円まで支給と記載してあったのですが、私の場合は飛行機とバスを利用したため4万円ほどになってしまいました。

そのことをヒューマニックの担当の方に相談したのですが、もう1万円は自費でお願いしますといわれました。

しか〜し、給料明細を確認してみたところ4万円支払われていました、ラッキー!

相談したのが効いたのかわかりませんが言ってみるものだと思いました。

皆さんももしヒューマニックでリゾバするなら駄目元で何かお願いしたらきくかもしれないのですよ!

ABOUT ME
ひで
会社員を辞めたタイミングで「旅行が好き!」「いろんな場所に行きたい!!」という想いから2017年2月~リゾバ生活をスタート。リゾートバイトをやろうと思っている人の役に立てれば嬉しいです!